<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/">
<title>介護の再生</title>
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/</link>
<description>介護の再生、やってやろうじゃないか!　混沌とする介護業界の中にあって、介護人材のこと、介護政策のこと、介護事故裁判の実態、そして今後の社会保障の行方を分かりやすく解説。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/125968854.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/125624156.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/125206927.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/124893392.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/124550332.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/124293812.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/124227667.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/124039127.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/123973919.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/123635379.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/123366738.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/123281752.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/123017533.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/122551011.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://karasunoblog.seesaa.net/article/121869901.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/125968854.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/125968854.html</link>
<title>「…ほしいままに」</title>
<description>「…ほしいままに」　皆さん、お盆はいかがお過ごしでしたか?　私は今日、法務局に用があって行って来ました。世界人権宣言の第１７条　１　すべて人は、単独で又は他の者と共同して財産を所有する権利を有する。　２　何人も、ほしいままに自己の財産を奪われることはない。　という壁掛けがありました。　日本だけではなく、力が弱いというだけで、力の強い者から搾取されている人びとがいることを考えさせられました。　とくに、１７条２項の「…ほしいままに」という表現が、人権宣言のなかに含まれていることに..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T19:09:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「…ほしいままに」<br /><br />　皆さん、お盆はいかがお過ごしでしたか?　<br />私は今日、法務局に用があって行って来ました。世界人権宣言の第１７条<br />　<br />１　すべて人は、単独で又は他の者と共同して財産を所有する権利を有する。　<br />２　何人も、ほしいままに自己の財産を奪われることはない。<br /><br />　という壁掛けがありました。<br /><br />　日本だけではなく、力が弱いというだけで、力の強い者から搾取されている人びとがいることを考えさせられました。<br /><br />　とくに、１７条２項の「…ほしいままに」という表現が、人権宣言のなかに含まれていることに、ものすごく人間らしさを感じてしまいました。<br /><br />　そんな一日でした。 <br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/125624156.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/125624156.html</link>
<title>目力</title>
<description>皆さん、お元気ですか?　　お盆ですね。まー我々の仕事にとって見れば、盆暮れ正月はないにも等しいですが。　年のせいか、はたまた厄年のせいか、この暑さのせいか、目に力が入りません。　以前のブログでも書きましたが、「悪役に魅かれる理由」の内容にも関係するのかもしれませんが、悪役には、必ずあのギラギラとした、ドロドロとした執念からくる「目力」があるんですよ。　私の家の近くにある自動販売機に張ってあるトータス松本の目力にあやかりたいものです。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T17:11:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、お元気ですか?　<br />　お盆ですね。まー我々の仕事にとって見れば、盆暮れ正月はないにも等しいですが。<br /><br />　年のせいか、はたまた厄年のせいか、この暑さのせいか、目に力が入りません。<br />　以前のブログでも書きましたが、「悪役に魅かれる理由」の内容にも関係するのかもしれませんが、悪役には、必ずあのギラギラとした、ドロドロとした執念からくる「目力」があるんですよ。<br /><br />　私の家の近くにある自動販売機に張ってあるトータス松本の目力にあやかりたいものです。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/125206927.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/125206927.html</link>
<title>サザエさん一家の２５年後</title>
<description>　「サザエさん一家と社会保障制度との関係」というテーマで講演依頼を受けました。　まず、現在のアニメで見るサザエさん一家は、波平５４歳、フネ５２歳、サザエ２４歳、マスオ２８歳、カツオ１１歳、ワカメ９歳、タラ３歳となります。　グリコのCM「25年後のサザエさん一家」という設定で、カツオ役が浅野忠信、ワカメ役が宮沢りえで出演していましたが、カツオもワカメも独身で、カツオは３６歳　ワカメは３４歳という設定。　ちなみにタラちゃんは、たこやき屋さんの社長で２８歳。イクラちゃんは、なんとI..</description>
<dc:subject>社会保障の行方</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-08-07T15:21:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　「サザエさん一家と社会保障制度との関係」というテーマで講演依頼を受けました。<br />　まず、現在のアニメで見るサザエさん一家は、波平５４歳、フネ５２歳、サザエ２４歳、マスオ２８歳、カツオ１１歳、ワカメ９歳、タラ３歳となります。<br /><br />　グリコのCM「25年後のサザエさん一家」という設定で、カツオ役が浅野忠信、ワカメ役が宮沢りえで出演していましたが、カツオもワカメも独身で、カツオは３６歳　ワカメは３４歳という設定。<br /><br />　ちなみにタラちゃんは、たこやき屋さんの社長で２８歳。イクラちゃんは、なんとIT企業のCEOで大金持ちの青年実業家の２７歳なんだそうです。<br /><br />□サザエさん一家からみた社会保障制度との関係を箇条書きに整理すると、次のようになるでしょうね。<br /><br />1ステージ　お父さん、お母さんはどうなるの ?　<br />　２５年後という設定で言えば…　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　お父さんの波平は７９歳　後期高齢者　<br />　お母さんのフネは７７歳　同じく後期高齢者<br />□　当然、この二人は、退職し後期高齢者医療制度の対象<br />　　年金生活者であることは確か　　基礎年金、厚生年金（１０兆円の赤字）　<br />　　また、介護保険で言う第１号保険者で、ひょっとしたら要介護状態<br /><br />・　誰が面倒を看るの ?　　　…　老親扶養の問題<br />・　あの家は、誰のものになるの ?　　…　相続、遺言にも関係する <br />　<br />２ステージ　サザエ、マスオの夫婦は ?　<br />　サザエ４９歳、マスオ５３歳<br />　・　介護保険では、第２号被保険者<br />　・　今後の老後を考えている<br />　・　しかし、自分たちより親の介護をどうする ?　<br />　・　マスオにとっては、自分の両親は ?　マスオの実家は大阪　（今の家は東京 ?　勤務先が銀座だから ? 電車で通ってるし ? ）<br />　・　誰が介護する ?　家は資産価値は高い ?　マスオは早稲田大学卒業だから、出世も早い ?　<br />　<br />３ステージ　カツオ、ワカメの兄弟は ? <br />　カツオ３６歳、ワカメ３４歳　いずれも独身　親との同居<br />　・　カツオはフリーター ? 　派遣社員 ? 社会保険に入っていない可能性<br />　・　ワカメはきっと働いているが、将来は将来性のある人と結婚した方が…　年金の仕組み<br /><br /><br />　みなさんも、ご自身の家族の２５年後を想像してみて下さい。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/124893392.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/124893392.html</link>
<title>貧困ビジネス</title>
<description>貧困ビジネス　生活保護費を悪用　SFCGのやり方　先日、破綻してしまいましたが、元商工ファンド（以前までのSFCG）は、私からいえば悪徳金融機関のボスみたいなものですね。「西の日栄、東の商工ファンド」と言われるように、それぞれに「目ん玉を売れ、腎臓を売れ」だの、「２つあれば1つ売っても」的な発想で、アクドイ取り立てを繰り返していた金融屋です。　その東の商工ファンド、と言われた元SFCGが、家賃保証会社であったグループ会社の家賃滞納者に対して、生活保護を受給させて、そこからピン..</description>
<dc:subject>生活保護</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-08-03T14:26:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
貧困ビジネス　<br />生活保護費を悪用　SFCGのやり方<br /><br />　先日、破綻してしまいましたが、元商工ファンド（以前までのSFCG）は、私からいえば悪徳金融機関のボスみたいなものですね。<br />「西の日栄、東の商工ファンド」と言われるように、それぞれに「目ん玉を売れ、腎臓を売れ」だの、「２つあれば1つ売っても」的な発想で、アクドイ取り立てを繰り返していた金融屋です。<br /><br />　その東の商工ファンド、と言われた元SFCGが、家賃保証会社であったグループ会社の家賃滞納者に対して、生活保護を受給させて、そこからピンハネしていくと言う仕組みが明るみに出ました。<br /><br />　もと暴力団ばかりを相手に生活保護行政に従事していた私から言えば、「やっぱり猾く金儲けをしようとする奴は、やはり生活保護に目をつけるか!」との感想です。<br />　大阪の不動産業者が、「住まいと食事を提供する」という甘い言葉でホームレスを囲い込み、生活保護を申請させ、割高な家賃と弁当代と称して食費を請求。約12万円程度の生活保護費が振り込まれる通帳を取り上げ、保護費から2万円&#12316;4万円しか渡さず、生活保護の大半を巻き上げる事件も起きているが、上に書いた商工ファンドと同じ発想ですよね。<br />　生活保護が必要ではないのに、不正受給する人もどうかと思いますが、生活保護を受けさせ、彼らを食いものにする人は、もっとたちが悪いですよね。<br /><br />　ですが、儲かるのは、よく分かります。<br />　社会福祉や社会保障というのは、そもそも弱者救済の発想からはじまっていますから、基本的には「ザル法」なんですよ。つまり、「なんでもあり」な法制度なんですよ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/124550332.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/124550332.html</link>
<title>廃案となった自立支援法改正案に思うこと</title>
<description>　衆議院の解散で障害者関係各法の法案が、審議されることなく廃案となりました。とくに、精神・身体・知的の3障害ｦ1本化した自立支援法の「1割負担」をめぐる改正法案が流れてしまったということです。　高齢者分野での介護保険制度でも現在の自己負担は1割です。これまでの障害者福祉制度が、あまりにも大盤振る舞いしてきたことによって、この1割負担に対する感覚も、非常に大きな負担のように感じるんでしょうね。　各行政の方でも、この1割負担に関して、負担額の上限を設けていたりする自治体がほとんど..</description>
<dc:subject>社会保障の行方</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-07-29T19:48:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　衆議院の解散で障害者関係各法の法案が、審議されることなく廃案となりました。とくに、精神・身体・知的の3障害ｦ1本化した自立支援法の「1割負担」をめぐる改正法案が流れてしまったということです。<br />　高齢者分野での介護保険制度でも現在の自己負担は1割です。これまでの障害者福祉制度が、あまりにも大盤振る舞いしてきたことによって、この1割負担に対する感覚も、非常に大きな負担のように感じるんでしょうね。<br /><br />　各行政の方でも、この1割負担に関して、負担額の上限を設けていたりする自治体がほとんどなので、それほど大きな負担になるとは思えない、という声が逆に上がっているのも事実です。<br />　障害者本人が使うのではなく、家族が使い込んでいる可能性が非常に高い障害年金などについても、難しい問題が横たわっています。<br />　社会保障制度そのものが、その時の景気や経済事情に大きく左右されることを考え合わせると、障害者だけではなく、すべての国民の豊かさを国家がどこまで保証するのか、個人はどこまで頑張る必要があるのか、また家族はどこまで皆で支え合う必要があるのか、考えないといけない時なんでしょうね。<br /><br />　選挙が近くなり、また歴史的な選挙といわれるなかで、候補者が語る社会保障の充実についての甘言に騙されないよう、「かかるものは、かかる」「負担すべきは負担する」という本音について、誰も語りたがらないのが現状ですね。<br /><br />「少しの負担で、充実した保証」などは、「食べたいけど、痩せたい」的なヤクザな理論です。しかし、このヤクザな理論って、分っていながらもまんまと騙されてしまうロジックなんですよね。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/124293812.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/124293812.html</link>
<title>医療費、過去最高のなんと、３４．１兆円</title>
<description>　「いまなら、なんと3億円が●△人に!」　「いまなら、なんと素敵な小鉢もプレゼント!」　みたいなノリですが、2008年度の医療費は、昨年から約2%も増加した過去最高の34兆円を突破しました。　なかでも、70歳以上の医療費は、14兆8千億円で、全体の43.5%となっています。医療財源全体の半分近くを70歳以上の高齢者が使いながらも、高齢者自身の自己負担は1割弱。いったい、残りの8割以上を誰が負担しているんでしょうか?　　受診した患者さんの数は、26億4千万人で、受診者1人1日あ..</description>
<dc:subject>社会保障の行方</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-07-26T11:41:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　「いまなら、なんと3億円が●△人に!」<br />　「いまなら、なんと素敵な小鉢もプレゼント!」<br />　みたいなノリですが、2008年度の医療費は、昨年から約2%も増加した過去最高の34兆円を突破しました。<br /><br />　なかでも、70歳以上の医療費は、14兆8千億円で、全体の43.5%となっています。医療財源全体の半分近くを70歳以上の高齢者が使いながらも、高齢者自身の自己負担は1割弱。いったい、残りの8割以上を誰が負担しているんでしょうか?　<br />　受診した患者さんの数は、26億4千万人で、受診者1人1日あたりの医療費は、1万2900円となりました。<br /><br />　「誰もが安心して医療を受けることができる」というスローガンをもとに、国民皆保険制度がはじまりましたが、今度はそれが当たり前のようになると、無駄が多くなってくるものなんでしょうね。<br /><br />　ひと昔前までは、「食べ過ぎたことで叱られた」子どもたち。今は、「食べないことで叱られる」子どもたち。<br />　まったく関係のないような例えかもしれませんが、何か通じるものがあるのを感じるのは、私だけなんでしょうか?　<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/124227667.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/124227667.html</link>
<title>またも更新、平均寿命</title>
<description>　日本人の平均寿命がまたもや伸びましたね。女性では、86.05歳と世界一位。男性では、4位の79.29歳ですが、男性1位のアイスランドでも79.6歳ですので、僅差という感じですよね。　現在、アメリカのオバマ大統領が、歴代の大統領が公約に掲げながらも、誰も成し遂げられなかった公的医療保険の実現に向けて、猛進していますね。　そうなんです。日本がこれだけの長寿国になった背景には、この医療制度の充実があげられます。とくに我が国の医療水準、受ける恩恵の公正さという点では、世界一でしょう..</description>
<dc:subject>社会保障の行方</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-07-25T11:35:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　日本人の平均寿命がまたもや伸びましたね。女性では、86.05歳と世界一位。男性では、4位の79.29歳ですが、男性1位のアイスランドでも79.6歳ですので、僅差という感じですよね。<br /><br />　現在、アメリカのオバマ大統領が、歴代の大統領が公約に掲げながらも、誰も成し遂げられなかった公的医療保険の実現に向けて、猛進していますね。<br />　そうなんです。日本がこれだけの長寿国になった背景には、この医療制度の充実があげられます。とくに我が国の医療水準、受ける恩恵の公正さという点では、世界一でしょうね。なので、日本が世界の中でも最も長生きができる国になったんです。<br /><br />　逆に言えば、日本よりも先進国であるアメリカやイギリスは、この寿命レースにおいてベスト5にも入ってていないですよね。医療の水準が低いからですよ。<br />　しかし、また逆に言えば、アメリカやイギリスでは、皆が長生きできない分、年金や社会保険等の財源が日本に比べて確保されています。<br /><br />　悪魔的に言うと、長生きすればする程、年金は当初の計画よりも皆が死なないために、延々と支出が増え続け、医療の発達によってもう違う世界にいった方が皆が幸せなのにもかかわらず、支出だけが延々と増え続けるというブラックジョークにはならないお話が、この「日本人の平均寿命、また更新」の裏側にある事実なんです。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/124039127.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/124039127.html</link>
<title>抱擁</title>
<description>　この写真は、「石器時代の抱擁」と名付けられた遺骨だそうです。今から約5300年前のサハラで、女性とその子どもと思われる5歳と8歳の2人が死に際してポーズを取っている遺骨です。 　この骨格はサハラ砂漠で発見された石器時代の最大で最古の墓地から出土したものだそうです。　私はこの写真が好きで、デスクにも、そしてパソコンの背景にも使用しているほどです。どちらが５歳の子で、どちらが８歳の子なのか、私の想像は膨らむばかりですが、今から5000年以上前にも、人間は同じような感情をもってい..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-07-22T18:42:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://karasunoblog.up.seesaa.net/image/C0D0B4EFBBFEC2E5A4CECAFACDCA.jpg" target="_blank"><img src="http://karasunoblog.up.seesaa.net/image/C0D0B4EFBBFEC2E5A4CECAFACDCA-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="石器時代の抱擁.jpg" onclick="location.href = 'http://karasunoblog.seesaa.net/upload/detail/image/C0D0B4EFBBFEC2E5A4CECAFACDCA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://karasunoblog.up.seesaa.net/image/C0D0B4EFBBFEC2E5A4CECAFACDCA.jpg" target="_blank"><img src="http://karasunoblog.up.seesaa.net/image/C0D0B4EFBBFEC2E5A4CECAFACDCA-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="石器時代の抱擁.jpg" onclick="location.href = 'http://karasunoblog.seesaa.net/upload/detail/image/C0D0B4EFBBFEC2E5A4CECAFACDCA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　この写真は、「石器時代の抱擁」と名付けられた遺骨だそうです。今から約5300年前のサハラで、女性とその子どもと思われる5歳と8歳の2人が死に際してポーズを取っている遺骨です。 <br /><br />　この骨格はサハラ砂漠で発見された石器時代の最大で最古の墓地から出土したものだそうです。<br /><br />　私はこの写真が好きで、デスクにも、そしてパソコンの背景にも使用しているほどです。どちらが５歳の子で、どちらが８歳の子なのか、私の想像は膨らむばかりですが、今から5000年以上前にも、人間は同じような感情をもっていたんだな、と思いながらこれを見ています。そしておそらく今から5000年以上前にも、人の社会が営まれていたのだとすれば、人同士の醜いいがみ合いや、争い、また身勝手で厚かましい人の前に涙した人もいたんだろうな、と考えてしまいます。<br /><br />　苦しいことや、思うようにならない方が多い人生の中で、それでも人は生き続けるんでしょうね。生きなければならない何かが、あるんでしょうね。この写真を見て、いつもそう思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/123973919.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/123973919.html</link>
<title>身の丈</title>
<description>　物事には「身の丈」というものがあるんでしょうね。　ある飲み屋の席で、私の先輩が後輩に「身の丈の生き方をしなさい」という忠告をしました。　その後輩は「身の丈であれば、自分の殻を打ち破ることはできない」、「身の丈以上の思いを持って、身の丈以上のものを追い求める精神こそが、自己実現につながり、素晴らしい進化した自分と出会えると思う」と間髪を入れずにはっきりと答えたのが印象的だったシーンが頭をよぎりました。　ドイツで、シェフラー社という自動車部品会社がありました。そこが、３倍以上の..</description>
<dc:subject>お金のこと</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-07-21T19:57:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　物事には「身の丈」というものがあるんでしょうね。<br />　ある飲み屋の席で、私の先輩が後輩に「身の丈の生き方をしなさい」という忠告をしました。<br />　その後輩は「身の丈であれば、自分の殻を打ち破ることはできない」、「身の丈以上の思いを持って、身の丈以上のものを追い求める精神こそが、自己実現につながり、素晴らしい進化した自分と出会えると思う」と間髪を入れずにはっきりと答えたのが印象的だったシーンが頭をよぎりました。<br /><br />　ドイツで、シェフラー社という自動車部品会社がありました。そこが、３倍以上の売上規模を持つコンチネンタル社を買収したのがちょうど昨年の今頃でした。<br />　金融技術を駆使した買収劇でしたが、その後に起こった金融市場の崩壊で、立場は一気に逆転してしまいました。<br />　つまり、この金融危機で自動車販売そのものが低迷し、シェフラー社の売上も激減。１株あたり７５ユーロで買ったコンチネンタル社の株は２０ユーロまで下がり、買収のために銀行から借り入れた１００億ユーロに対する毎月の支払いがショート。資金繰りに窮して、結果的にはドイツ政府に資金援助の要請をしたというのが結論です。<br /><br />　新聞でも、ポルシェとワーゲンの買収合戦が載ります。当然、ポルシェの方が高級車であり、大きい会社であると思っていたのですが、先ほどのシェフラーとコンチネンタル社<br />との関係と同様の状況です。<br />　ポルシェがワーゲンの買収を行ったものの、この金融危機のなか、買収で借りた借金返済の負担に耐えられなくなり、逆にワーゲンに吸収合併されるようになりましたよね。<br /><br />　すべて、物事は結果論ですが「身の丈」という言葉の意味がよく分かった事件でしたね。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/123635379.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/123635379.html</link>
<title>複雑な気持ち</title>
<description>　この４月からの認定見直し後、要介護度の「非該当」が新規の申請で倍増しているという記事がありました。　国会でも、共産党系の議員が、認定を軽くしようとする厚生労働省の会議の議事録を手に、質問をしていたシーンが甦りましたが、当然、介護保険は社会保険の一つですから、財源と言う視点からは、枯渇状態です。　　　お金を出す側からすれば、少しでも介護度を軽くして、出血を抑えたいでしょうし、介護事業者側にとってみれば、少しでも単価のよい介護度の重い人を、というのが本音でしょう。　名古屋市では..</description>
<dc:subject>介護保険</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-07-16T19:29:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　この４月からの認定見直し後、要介護度の「非該当」が新規の申請で倍増しているという記事がありました。<br /><br />　国会でも、共産党系の議員が、認定を軽くしようとする厚生労働省の会議の議事録を手に、質問をしていたシーンが甦りましたが、当然、介護保険は社会保険の一つですから、財源と言う視点からは、枯渇状態です。　<br />　<br />　お金を出す側からすれば、少しでも介護度を軽くして、出血を抑えたいでしょうし、介護事業者側にとってみれば、少しでも単価のよい介護度の重い人を、というのが本音でしょう。<br /><br />　名古屋市では、この４月からの第１号保険料の基準額が下がり安くなったことが特徴的でした。安くなって喜んでばかりはおられません。実は、予想以上に計画していた施設や在宅事業者のエントリー数が少なく、稼ぎ頭であるグループホームでも充足率は100％を割っている状況です。補助金も当てにできず、「儲からない」という民間企業の判断から、予想していた以上に皆手を上げなかったということです。つまり、保険料は安くなったものの、「施設もないわ、サービスもない」という状況なんです。だから、保険料が安くなったんですよ。<br /><br />　だからといって、介護を措置時代のようには戻せないですし。<br />　複雑な気持ちですね。 <br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/123366738.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/123366738.html</link>
<title>基本テキスト5訂版の修正点</title>
<description>　ケアマネのテキスト5訂版が出されましたよね。4訂版しかお持ちじゃない方に対して、4訂版に書き込める形で5訂版の改正点をはじめから拾ってみました。　まずは、6頁分だけですが。□追加・変更目次ｶ「第1編第５章　介護保険の実施状況」のところに「第５章　介護保険制度の見直しおよび後期高齢者医療の概要」を追加。よって「第5章　介護保険の実施状況」が第6章に変更□削除目次ｷ「第２編第４章第２節10」を削除□変更	目次xｳｳ「第4編第4章第2節　介護予防支援サービスの展開過程」を「第4編..</description>
<dc:subject>ケアマネ</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T22:10:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ケアマネのテキスト5訂版が出されましたよね。4訂版しかお持ちじゃない方に対して、4訂版に書き込める形で5訂版の改正点をはじめから拾ってみました。<br />　まずは、6頁分だけですが。<br /><br />□追加・変更<br />目次ｶ「第1編第５章　介護保険の実施状況」のところに「第５章　介護保険制度の見直しおよび後期高齢者医療の概要」を追加。よって「第5章　介護保険の実施状況」が第6章に変更<br /><br />□削除<br />目次ｷ「第２編第４章第２節10」を削除<br /><br />□変更	<br />目次xｳｳ「第4編第4章第2節　介護予防支援サービスの展開過程」を「第4編第4章第2節　介護予防支援サービスの開始過程」に変更<br /><br />□追加<br />目次xｳｳｳ	第4節の後に5節として「第4編第5章第5節　施設介護支援の実際」を追加<br /><br />□変更	<br />4頁	上から3行目から	2節3行目「2006年で431万人」を「2008年で471万人」に変更。4行目「16.2%」を「16.1%」に。5行目「65～69歳では2.9％」を「2.7%」に変更。6行目「８０～８４歳で29.2％」を「28.0%」に変更。「85歳以上で56.9％」を「56.3%」に変更。<br /><br />□変更	5頁		表1-1-1　（単位：%）「65歳～70歳未満」から「計」までの数字を左から順に、「2.7」「6.3」「14.0」「28.0」「56.3」計「16.1」と変更　（平成18年10月現在）を（平成20年10月分）に変更<br /><br />□変更	6頁	4節上から4行目から	「2005（平成17）年には45.0％」を「2006年（平成18年）には43.9％」に変更<br /><br />　まずは、4訂版に書き加えてもらえるように、5訂版から丁寧に拾ってみました。<br /><br />　反響が良ければ、介護支援分野だけでもすべて5訂版で変更になったところを、4訂版しか持っていない方でも完全に対応できるように載せていきたいと思っています。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/123281752.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/123281752.html</link>
<title>有料老人ホームの選び方</title>
<description>　今日は、某大手有料老人ホーム主催のセミナーでした。「老後の住まいの落とし穴」という刺激的なタイトルでしたね。　講演の前に、お中元を送るために某百貨店に行ったのですが、そこですれ違う年配の方が、ついつい「私の講演に聞きに来ている方なのでは?」と思いながらハラハラしておりました。そんなに気にすることではまったくないのですが、かなりリラックスして若干横柄な態度のときに限って、「●●先生ですよね」と声をかけられることが多く、思わずサングラスを外しながらしどろもどろの小心者の私です。..</description>
<dc:subject>有料老人ホーム</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T17:33:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今日は、某大手有料老人ホーム主催のセミナーでした。「老後の住まいの落とし穴」という刺激的なタイトルでしたね。<br /><br />　講演の前に、お中元を送るために某百貨店に行ったのですが、そこですれ違う年配の方が、ついつい「私の講演に聞きに来ている方なのでは?」と思いながらハラハラしておりました。そんなに気にすることではまったくないのですが、かなりリラックスして若干横柄な態度のときに限って、「●●先生ですよね」と声をかけられることが多く、思わずサングラスを外しながらしどろもどろの小心者の私です。<br /><br />　有料老人ホーム選びのポイントについての内容でしたが、150人の予定が、3日で150人が集まってしまったものですから、急遽机を外して220人の満員御礼状態でした。<br /><br />　午後からの講演だったにも関わらず、多くの年配の方は熱心にメモをとられて、感心しておりました。<br /><br />　ふと、「自分の老後は大丈夫なんだろうか?」と焦りながらもヨン様級の笑顔を振りまいた今日の一日でした。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/123017533.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/123017533.html</link>
<title>介護事故について</title>
<description>　昨日の朝日新聞で介護事故の実態調査を国が断念した記事が載っていました。　当然といえば、当然なんですよね。　なぜかといえば、「介護事故」の定義が定まっておらず、集計が取れないというのが最大の理由です。　ちなみに、その記事を以下に載せておきます。 　全国の介護サービス事業所で起きた事故について、厚生労働省が事故の形態や件数を調べようとしたところ、都道府県によって報告を求める際の事故の基準が異なるなどしており、集計を断念したことがわかった。民間研究機関の全国調査では、回答を得た都..</description>
<dc:subject>介護事故</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T19:00:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日の朝日新聞で介護事故の実態調査を国が断念した記事が載っていました。<br />　当然といえば、当然なんですよね。<br />　なぜかといえば、「介護事故」の定義が定まっておらず、集計が取れないというのが最大の理由です。<br /><br />　ちなみに、その記事を以下に載せておきます。 <br />　全国の介護サービス事業所で起きた事故について、厚生労働省が事故の形態や件数を調べようとしたところ、都道府県によって報告を求める際の事故の基準が異なるなどしており、集計を断念したことがわかった。民間研究機関の全国調査では、回答を得た都道府県のうち約２割が基準を定めていなかった。同省は今後、介護事故の定義や報告の手順などについて検討する。 <br />　厚労省は昨年１１月、全国の介護事故の調査に初めて乗り出し、都道府県に事故の報告を求めた。事故が起きた際、介護サービス事業者は保険者である市町村に対して報告が義務づけられており、都道府県は一定の基準を設けて市町村から報告を受けるケースが多い。 <br />　だが、その基準は「死亡または３カ月以上の入院、加療」（福岡県）、「医療機関での受診」（熊本県）、「緊急性、重大性のあるもの」（大阪府）、「重大なもの」（東京都）などと、都道府県によってまちまちだった。 <br />　また、「感染症」を報告対象に含めるかどうかも都道府県で異なっており、同省は今年３月、集計をあきらめた。 <br />　同省が補助する調査研究事業として、三菱総合研究所（東京）が昨年度、４７都道府県を対象に調査したところ、回答を得た３１自治体のうち２割強にあたる７自治体が基準を定めていなかった。さらに１５自治体が「データが均質でなく、集計・分析に値しない」と答え、基準のあいまいさも浮き彫りになった。 <br />　事業者から直接報告を受ける市町村では、どのような事故の報告を求めるかについての「基準なし」の割合がさらに高い。全国１８０５市区町村に対する三菱総研の調査（回収率４９．３％）では、基準を「定めていない」が４６．７％に上り、「定めている」は４０．５％にとどまった（残りは無回答）。 <br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/122551011.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/122551011.html</link>
<title>ケアマネテキスト５訂版発売　４訂版との対照ポイント</title>
<description>ケアマネテキスト５訂版がついに出ました。　まず、４訂版との対比をしたいと思います。　外観については、市販されている参考書のような形となっていて、財団法人の野暮ったさが若干払拭されたような気がします。　今日は、１巻の目次と、「被保険者」までのところの対比をやってみました。□４訂版の1巻「介護支援分野」では、４３９頁でしたが、５訂版では３６３頁と、約８０頁近くスリムになっています。□目次からみると、１編５章が追加され、後期高齢者医療制度が入りました。□４訂版にはあった、２編４章２..</description>
<dc:subject>ケアマネ</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T21:52:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ケアマネテキスト５訂版がついに出ました。<br /><br />　まず、４訂版との対比をしたいと思います。<br /><br />　外観については、市販されている参考書のような形となっていて、財団法人の野暮ったさが若干払拭されたような気がします。<br />　今日は、１巻の目次と、「被保険者」までのところの対比をやってみました。<br /><br />□４訂版の1巻「介護支援分野」では、４３９頁でしたが、５訂版では３６３頁と、約８０頁近くスリムになっています。<br />□目次からみると、１編５章が追加され、後期高齢者医療制度が入りました。<br />□４訂版にはあった、２編４章２節１０の「２００５年改正法施行に伴う認定の取り扱いの経過措置等」が、５訂版では削除されています。<br />□４訂版４編４章２節の３～７が、５訂版では、節に昇格されていますね。<br />□細かいことですが、同じく４編４章２節の表現が、４訂版では「展開過程」から５訂版では「開始過程」になっています。<br />□５訂版では、４編５章の施設介護支援サービスのところに、新たに５節ができ「施設介護支援の実際」が追加されました。<br /><br />　1巻の目次で言えば、変更点はこれだけです。<br /><br />　次に、内容で言えば、現在「被保険者」までしか調べておりませんが、文章的にも1字1句ほとんど変更されていない部分がほとんどです。５訂版を元に４訂版の変更点のみを書いています。なので、５訂版が手元にない方は分かりづらいかも知れません。<br /><br />　変更箇所だけを列記します。<br />■５訂版２頁の２節の数字が、新しい資料からとられています。<br />■３頁の上の図表はそのまま、したの図表が同じスタイルで最新になっています。<br />■５頁の４行目の数字も最新のものに入れ替えられています。<br />■５頁の上下二つの図表も、以前のものと同じスタイルで、最新のものと入れ替わっています。<br />■８頁の文章はまったくそのままで、円グラフの数字が最新のものになっています。■９頁の上の図表も最新のものに。下の図表はそのまま変わらずです。<br />■２３頁～２８頁の５章が新たに後期高齢者医療制度の項目が追加されました。<br />■２９頁の１の被保険者数・要介護認定者数、２の介護サービス利用者数は数字が最新のものに。<br />■３０、３１頁の図表は、以前のものと変更ありませんが、いずれも平成１８年度のデータが追加されています。<br />■３９頁の図表は、以前のものとほぼ同じように見えますが、地域保険のところに、後期高齢者医療制度が追加されています。また健康保険の右横の政府管掌健康保険が、「全国健康保険協会管掌健康保険（協会けんぽ）」と名称変更に。<br />■４６頁のしかくの中の４訂版ではあった「保健福祉事業１１５条の４１」が削除<br />■５３頁の適用除外施設の一覧が、自立支援法の関係で、４訂版と同じことを言っているのですが、知的障害者福祉法に基づく措置のものが追加されています。<br />■５７頁の下のコラムが、後期高齢者医療制度の表現が追加変更。とくに同じ頁の下から２行目が追加です。<br />■６３頁の注意事項の表現や文言が変化、文章も追加されています。<br /><br />　それ以外の文章、図表、表現につては、４訂版とまったく変更がないと思って頂いて結構です。<br /><br />※ヤトウのケアマネ講座を受講されている方には、４訂版に差し替えできるよう工夫した５訂版修正ノートを進呈しますので、しばしお待ち下さい。<a href="http://www.yatou.jp/care/" target="_blank">http://www.yatou.jp/care/</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://karasunoblog.seesaa.net/article/121869901.html">
<link>http://karasunoblog.seesaa.net/article/121869901.html</link>
<title>NGシーン　DVD研修版</title>
<description>今日は、午前中からDVD研修講座の編集作業と、一部取り直し作業をしていました。　なんですが、遮音機能のついた部屋での収録だったんですが、街宣車は通るわ、廃品回収車はとおるわ、で断念しました。　廃品回収車が通った際に中断したNGシーンを載せておきます。笑えますよ。　ブログネタには事欠かない午前中でしたね。　また、午後からは２回目のケアマネ塾でした。「どうしてこんなにクレームが多いのか」について、参加者の事業所さんで抱えているクレームや、いちゃもん近いクレームを契約論との関係で説..</description>
<dc:subject>ケアマネ</dc:subject>
<dc:creator>タムドク</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T16:17:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、午前中からDVD研修講座の編集作業と、一部取り直し作業をしていました。<br />　なんですが、遮音機能のついた部屋での収録だったんですが、街宣車は通るわ、廃品回収車はとおるわ、で断念しました。<br />　廃品回収車が通った際に中断したNGシーンを載せておきます。笑えますよ。<br /><br />　ブログネタには事欠かない午前中でしたね。<br /><br />　また、午後からは２回目のケアマネ塾でした。「どうしてこんなにクレームが多いのか」について、参加者の事業所さんで抱えているクレームや、いちゃもん近いクレームを契約論との関係で説明を行いました。<br /><br />　有意義な一日でしたね。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_S34Tl0Qk3g&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_S34Tl0Qk3g&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

