以前のブログにも書かせて頂きましたが、子どもの数が減るということは、世代間扶養というシステムをわが国では採用しているため、年金を含めた社会保険のシステムが崩壊することにつながります。
だからといって、世代間扶養という考え方をせずに、完全なる自分のためへの積み立て方式に変えてしまうと、今度は生活保護を受ける人が急増することは火を見るよりも明らかで、消費税を20%程度まで引き上げなければならないという事態を迎えます。
社会保障の枠組みの中でも、この少子化がやはりキーワードですし、例外なく先進諸外国も少子化になっています。
なぜ、子どもの数が少なくなるのか?
このテーマにつきましては、私もかなり説得力のある持論を持っているのですが、辛らつすぎてまだお話しできません。
「是非にでもサイトの中だけで聞きたい」という要望が多いようでしたら、また時期を見ましてお話したいと思っています。
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