ホームページ素材にRSSニュース

2009年06月04日

出生率の低下

 出生率が、1.37と報告され、3年連続での微増となったようです。しかし、この大不況のさなか、逆に子どもを持つことをリスクと考えるようになり、出生率は低下することが予想されますね。

 以前のブログにも書かせて頂きましたが、子どもの数が減るということは、世代間扶養というシステムをわが国では採用しているため、年金を含めた社会保険のシステムが崩壊することにつながります。

 だからといって、世代間扶養という考え方をせずに、完全なる自分のためへの積み立て方式に変えてしまうと、今度は生活保護を受ける人が急増することは火を見るよりも明らかで、消費税を20%程度まで引き上げなければならないという事態を迎えます。

 社会保障の枠組みの中でも、この少子化がやはりキーワードですし、例外なく先進諸外国も少子化になっています。

 なぜ、子どもの数が少なくなるのか?
 このテーマにつきましては、私もかなり説得力のある持論を持っているのですが、辛らつすぎてまだお話しできません。

 「是非にでもサイトの中だけで聞きたい」という要望が多いようでしたら、また時期を見ましてお話したいと思っています。


posted by タムドク at 20:43| Comment(0) | 社会保障の行方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: