問題18 正しいものを2つ選べ。
1 訪問看護や居宅療養管理指導など、介護保険法と医療保険各法の両方から同様の給付が実施されるような場合においては、要介護者に限定して、原則介護保険からの給付が優先し、医療保険からの給付は行われない。
2 被保護者が、介護保険法上のサービスを利用する場合、すべて介護扶助で賄われる。
3 障害者自立支援法に基づく給付と、介護保険法上の給付が重複する場合、介護保険法上の給付が優先するが、重複しない障害者施策固有のサービスについては障害者関連制度を利用することができる。
4 第三者行為と損害賠償請求権との関係においては、先に市町村が保険給付を行った場合、その給付の価額の限度で、保険者が被保険者に対して有する損害賠償請求権を取得する。
5 租税その他の公課は、保険給付として支給を受けた金品を標準として課することができない。
問題18 答え:3・5
1 誤り。要支援者も含まれる。(1−93)
2 誤り。被保護者で第一号被保険者である場合、保険料負担は生活扶助で賄われる。(1-93)
3 正しい。(1-94)
4 誤り。被保険者が、加害者である第三者に対して有する損害賠償請求権。(1-94)
5 正しい。(1-96)
2009年05月20日
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